Clinical Services 診療のご案内

小児科医は子どもの体と心を診る子どもの総合医である
子どもたちの身体や心の状態に耳を傾け、子どもの総合医として全人的な医療を心掛けます。また子どもたちの成長・発達を家族とともに見守り、安心して相談できる小児科医でありたいと考えています。

小児科入院病棟について

小児科外来について

入院病棟と外来の看護師が1つのグループとなっているので、入院が必要な患者様にも、入院から外来まで切れ目のない看護が受けられるようになっています。
本院は、完全紹介制です。初診の方は他の医療機関からの紹介状をお持ちください。

プレパレーションの紹介

小児医療におけるプレパレーションとは、医療行為によって引き起こされるさまざまな子どもの不安に対し説明や配慮をすることにより、その影響が最小限になるように工夫することを指します。小児期には、検査や処置の種類、さらには各年齢に応じたプレパレーションが必要です。診察室の壁には絵やかわいい時計を飾り、子どもたちが親しみやすい雰囲気を演出しています。小児科外来の看護師が担当し、子どもたちやご家族のケアにあたります。

待合室について

待ち時間の間、小さなお子さんたちが少しでも楽しく過ごせるように、外来には遊べるスペースが確保されています。

受診方法について

受診を希望される患者様/ご紹介いただく医療関係者の皆様へ

受診を希望される患者様は、かかりつけ医に紹介状の作製をご依頼ください。
適切な担当医を受診していただくために紹介状を記載していただき、地域連携室を通して予約してください。
外来担当表
予約の仕方

セカンドオピニオンについて

患者さんがご自身の治療法を選ぶ際の参考にしていただくことを目的に、他の医療機関での診断や治療に関して、当院の専門家が意見を提供いたします。
受診を希望される方はセカンドオピニオン外来の予約をお取りください。
セカンドオピニオン外来受診の手続き

セカンドオピニオン・その他のご相談は以下までお問い合わせください。


患者・ご家族の方
TEL. 075-751-3111(代表)

医療関係者の方
TEL. 075-751-4494(小児科外来)
TEL. 075-751-3290(教授室)

京都大学小児科 shonika*kuhp.kyoto-u.ac.jp
※メールをいただく場合は「*」を「@」に変えてお送りください。