スタッフ・専攻医からのメッセージ
教授からのメッセージ
小児科医を目指す若手医師へ
~共に未来を育てましょう~
~共に未来を育てましょう~

私たち小児科医の仕事は、まさに“子どもの笑顔を増やす仕事”です。
その笑顔は、時に私たち自身を励まし、癒し、前に進む力を与えてくれます。小児科は、つらい場面もあるからこそ、喜びや希望の輝きが一層深く心に残る、かけがえのない仕事です。
子どもたちを笑顔にするためには、まず私たち自身が笑顔でいることが大切です。毎日を前向きに楽しく働けるように―。そのためには、互いを思いやる気持ち、そして立場の違いを尊重する温かいコミュニケーションが欠かせません。どうか、周囲と笑顔を分かち合いながら、自分らしいペースで歩んでください。
私は、「人が組織のためにあるのではなく、組織が人のためにあるべきだ」と考えています。京都大学小児科は、多様性を尊重し、すべての教室員がそれぞれの力をのびやかに発揮できる環境づくりを大切にしています。一人一人の挑戦を支え、仲間として温かく育む―そんな風土が、私たちの誇りです。
2023年にこども家庭庁が発足し、「こどもがまんなかの社会」へ向けた新たな一歩が始まりました。私たちもこの理念を胸に、全ての子どもたちの健やかな成長と幸せを支える“フロントランナー”として、お役に立ち続けたいと願っております。
未来の子どもたちのために、そして自分自身の未来のために。共に汗をかき、学び、笑い合いながら、一歩一歩歩んでいきませんか?
皆さんと出会える日を、心から楽しみにしています
その笑顔は、時に私たち自身を励まし、癒し、前に進む力を与えてくれます。小児科は、つらい場面もあるからこそ、喜びや希望の輝きが一層深く心に残る、かけがえのない仕事です。
子どもたちを笑顔にするためには、まず私たち自身が笑顔でいることが大切です。毎日を前向きに楽しく働けるように―。そのためには、互いを思いやる気持ち、そして立場の違いを尊重する温かいコミュニケーションが欠かせません。どうか、周囲と笑顔を分かち合いながら、自分らしいペースで歩んでください。
私は、「人が組織のためにあるのではなく、組織が人のためにあるべきだ」と考えています。京都大学小児科は、多様性を尊重し、すべての教室員がそれぞれの力をのびやかに発揮できる環境づくりを大切にしています。一人一人の挑戦を支え、仲間として温かく育む―そんな風土が、私たちの誇りです。
2023年にこども家庭庁が発足し、「こどもがまんなかの社会」へ向けた新たな一歩が始まりました。私たちもこの理念を胸に、全ての子どもたちの健やかな成長と幸せを支える“フロントランナー”として、お役に立ち続けたいと願っております。
未来の子どもたちのために、そして自分自身の未来のために。共に汗をかき、学び、笑い合いながら、一歩一歩歩んでいきませんか?
皆さんと出会える日を、心から楽しみにしています
京都大学大学院医学研究科 発達小児科
滝田順子
専攻医からのメッセージ
~2024年度~
I.N.
| 出身大学 | 洛南高校 |
|---|---|
| 研修年度 | 2024年度 |
| 研修時卒後年数 | 卒後3年目 |
| 入局時卒後年数 | 卒後3年目 |
京大小児科を研修先に選んだ理由
初期研修2年目に京大病院で研修し、京大小児科の指導体制と診療内容に魅力を感じました。たった数カ月のローテでは学びきれなかったので、シームレスに研修をしたいと思い、研修先として選びました。実際に研修をして良かったと感じたこと
小児科の先生方がとても親切で優しいので、のびのびと研修することができました。成書にしか載っていないような希少疾患の診療に携わることができ、診療の幅が広がりました。後輩へのメッセージ
大学病院ということもあり、研修先としてとても良い環境だと思います。もし少しでも京大小児科での研修を検討されているのであれば、是非一度見学やセミナーなどに参加してみてください。
今津 喬
| 出身大学 | 滋賀医科大学 |
|---|---|
| 出身高校 | 洛星高校 |
| 研修年度 | 2024年度 |
| 研修時卒後年数 | 卒後3年目 |
| 入局時卒後年数 | 卒後3年目 |
京大小児科を研修先に選んだ理由
初期研修時にローテートした際、指導に熱心な先生方に恵まれ、充実した時間を過ごすことができたので。実際に研修をして良かったと感じたこと
想像以上に手技の機会が豊富でした。採血当番や骨髄穿刺、腰椎穿刺、気管挿管、CV挿入など数多くの手技を経験できます。また、大学病院ならではの専門性の高い診療を通じて、多くのことを学ぶことができます。例えば、 希少疾患の診断をする際の思考過程や議論を間近で見たり、目の前の患者さんの治療のためにエビデンスを探し、文献検索をするといった実践的なスキルも身に付きます。 意欲があれば、学会発表などの機会も豊富に得られます。後輩へのメッセージ
「自分もこんな医師になりたい」と心から思える先生方がたくさんいらっしゃいます。実際に患者さんの診療を通して、そのような先生方と一緒に働くことができる時間は、貴重な経験になると思います。ぜひ一度京大小児科での研修をご検討ください。
國分 杏奈
| 出身大学 | 神戸大学 |
|---|---|
| 出身高校 | (国外) |
| 初期研修先 | 洛和会音羽病院 |
| 研修年度 | 2024年度 |
| 研修時卒後年数 | 卒後3年目 |
| 入局時卒後年数 | 卒後3年目 |
京大小児科を研修先に選んだ理由
多様・希少な症例の診療経験を得られる、関連病院が多い、丁寧にご指導いただける、雰囲気が良い、CLSさんもおられ“Child first”な診療アプローチを学べる等。実際に研修をして良かったと感じたこと
どの診療グループの先生方もとても教育熱心で、毎症例について多々ご教示くださり、困った時にいつも助けてくださいました。診断や治療に難渋する症例にどのように向き合うかも含め、日々のディスカッションや他科・他職種・他施設との連携も通してさまざまな小児診療の世界を体験することができました。京都大学でしかできない大変貴重な研修をさせていただいたと思っています。後輩へのメッセージ
複雑な病態を呈する症例、希少疾患の症例、診断や治療に難渋する症例などさまざまな症例を経験させていただく中で、知識も経験も足らず無力感を感じることが多かったですが、患児やご家族のどんな状況であっても前を向く姿勢に感銘を受ける日々でした。とてもチャレンジングですが、先生方やスタッフの方々が温かく見守り指導してくださいます。是非一度、見学にお越しください!~2023年度~
匿名
| 出身大学 | 岡山大学 |
|---|---|
| 出身高校 | 六甲高校 |
| 研修年度 | 2023年度 |
| 研修時卒後年数 | 卒後5年目 |
| 入局時卒後年数 | 未入局 |
京大小児科を研修先に選んだ理由
血液疾患や新生児、循環器疾患など研修1年次、2年次には経験できない疾患を幅広く経験することができ、またこども専門の病院のように科の細分化が深いわけではなくそれぞれの専門分野を持ちながら全体として医療を行っているところに魅力を感じたから。実際に研修をして良かったと感じたこと
チーム医療体制がしっかりとしており研修がしやすかった。後輩へのメッセージ
大学病院でありながらそれぞれの先生方のチームワークや信頼関係が大変良好であり研修しやすい病院と感じました。ぜひ京都大学医学部付属病院小児科での研修を検討いただければと思います。
大東 親生
| 出身大学 | 滋賀医科大学 |
|---|---|
| 出身高校 | 奈良学園 |
| 研修年度 | 2023年度 |
| 研修時卒後年数 | 卒後3年目 |
| 入局時卒後年数 | 卒後3年目 |
京大小児科を研修先に選んだ理由
初期研修先で推されて。実際に研修をして良かったと感じたこと
先生方が優しい。後輩へのメッセージ
複雑な疾患を扱うことが多くて難しいですが、先生方はみんな優しいので大丈夫です。
N.Y.
| 出身大学 | 日本医科大学 |
|---|---|
| 出身高校 | 慶應義塾志木高等学校 |
| 研修年度 | 2023年度 |
| 研修時卒後年数 | 卒後3年目 |
| 入局時卒後年数 | 卒後3年目 |
京大小児科を研修先に選んだ理由
初期研修2年目の時に京大病院小児科を数カ月にわたって回らせていただいた。その流れもあり、入りやすい雰囲気があったこと、指導体制がしっかりしており、手厚いフォローの中で小児診療を開始することができること、また教育も熱心なため小児専攻医取得に当たって個人的に懸念していた論文の作成に取りかかることができそうと感じたことから研修先として選んだ。実際に研修をして良かったと感じたこと
さまざまな疾患を経験でき、また手技も多く実践できる。毎月初期研修医が回ってくることから、指導医から教えられるだけでなく、研修医に教えるという立場にもなり、より学びの意識が高まる。
後輩へのメッセージ
小児科医としてやっていけるが不安・子どもや親との関わり方を学びたい・希少疾患も見てみたい・研究に興味がある、そういったさまざまなニーズに応えられる研修先だと思っています。是非一度見学してみて、選んでいただけるとうれしいです。
吉川 健太郎
| 出身大学 | 京都大学 |
|---|---|
| 出身高校 | 洛南高校 |
| 研修年度 | 2023年度 |
| 研修時卒後年数 | 卒後3年目 |
| 入局時卒後年数 | 卒後3年目 |
京大小児科を研修先に選んだ理由
他では診ることができないような症例を経験できたり、ガイドラインのみならず、病態生理にまで踏み込んだ診断治療をされていて、勉強になると考えたからです。実際に研修をして良かったと感じたこと
どの診療グループの先生方も非常に教育的な方ばかりで、臨床的な知識や手技のみならず、研究内容や自身のキャリアについてもたくさん教えていただくことができました。そのため、早いうちに京大病院で研修ができたことは、今後のキャリアを考える上で非常に有意義な時間となりました。また些細なことですが、当直室はシャワー・トイレ付きで、窓からの眺めもよく大変快適でした。
後輩へのメッセージ
市中病院と大学病院では診る疾患など異なる部分も多々あるかと思いますが、だからこそ若いうちに大学病院を経験することは医師としてのキャリアを考える上でプラスになると思っています。京大病院は質や症例数において非常に満足度の高い研修をすることができる病院のひとつであり、是非京大病院小児科で充実した研修を送っていただけたらと思います。~2022年度~
匿名
| 出身大学 | 兵庫医科大学 |
|---|---|
| 出身高校 | 神戸海星女子学院 |
| 研修年度 | 2022年度 |
| 研修時卒後年数 | 卒後5年目 |
| 入局時卒後年数 | 卒後5年目 |
京大小児科を研修先に選んだ理由
関連施設が多数あり、プログラムが柔軟に組める、雰囲気がいい、幅広く疾患を診られる。実際に研修をして良かったと感じたこと
血液疾患の子どもと深く関われたこと、手技をたくさんさせてもらったこと、指導してくださる先生方が皆良い人です。後輩へのメッセージ
後期のプログラムに選んで悔いはありません。さまざまな経験を積むことができますので、是非一度、見学に来てください。T.S.
| 出身大学 | 奈良県立医科大学 |
|---|---|
| 出身高校 | 西大和学園 |
| 研修年度 | 2022年度 |
| 研修時卒後年数 | 卒後3年目 |
| 入局時卒後年数 | 卒後3年目 |
